任意売却ホットライン

TEL:0120-088-020受付9:00~20:00 (日祝は18:00まで)

「任意売却とは」を図解します

任意売却

一般的な不動産売却では

通常の不動産売却とは

一般的な不動産売却ではローンを完済する必要があります。

1、のプラスになるケースでは、残ったお金が手元に残ります。
2、のマイナスになるケースでは、売却時に不足金全額をご用意する必要があります。

任意売却とは

不動産を売却する際は、ローンを全額返済する必要があります。(そうしないと不動産に設定された抵当権がはずれません)
任意売却とは、不動産を売却しても住宅ローンを全額銀行に返済できず、住宅ローンが残ってしまう状況において、債務者と債権者の間に仲介者(主に不動産業者)が入り、不動産を競売にかけずに債務者・債権者・不動産の購入者の3者が納得の行く価格で取引を成立させることです。

不動産の任意売却とは

何らかの事情で住宅ローンの返済が困難に陥った場合、銀行等の金融機関は、抵当権に従って、所有者の不動産を差押え、 競売 にかけ換価します。 しかし競売だと、いくらで落札されるかは競売開札日まで判りませんし、市場価格より2~3割低い価格になることが多いと言われているのです。

そこで仲介者が債務者と債権者の間に入り、なるべく両者に満足が得られるな価格で売買を成立させるのものを、任意売買(任意売却)と言います。

経済破綻者の不動産売却 = 任意売却(俗に任売/にんばい)と言われてますが、不動産の相続、不動産の贈与、代物弁済、競売以外は、売主の意思(任意)での売買取引となるので、上で「一般の不動産売却」と説明しましたが、それらも含めて不動産取引のほとんどが任意売買(任意売却)と言うことも出来ます。

任意売却をして残った債務は

「任意売却すれば、残った債務についてはチャラになる」と都合よくお考えの方もいらっしゃいますが、それは間違いです。

残債務については一括請求です。 ただ、そんなことが出来るならはじめからそうしてるはずですので、支払いできる範囲での話し合いとなるのがほとんどです。 追い詰められて、最終的に自己破産という逃げ道もありますが、私たちに任意売却を依頼された方の中で、住宅ローン債務だけが残ったという方については、自己破産までしない方がほとんどです。

任意売却後のローン残は? >>>

金融機関にとっても任意売却の方がアリガタイ

競売にはお金もかかるし 競売よりもこの任意売却のほうが有利な条件で不動産を売却できるため、債権者も競売より任意売却のほうがより多くの債務の回収ができるという利点が有るのです。

だから、住宅ローンの支払いが滞り出すと、銀行に呼ばれ、その場で任意売却を勧められるのです。 また、債務者は残債の整理縮小(場合によっては残債の償却)や債務の再構築を行ないやすくなる場合もあるのです。

任意売却を考えて欲しい状況の方々

返済をしないとマイホームには住み続けることは出来ません

任意売却のご相談を早急にして欲しい状況の方々

  • 来月の住宅ローンの返済のメドが立っていない。
  • ローンの支払いが既に滞納/延滞を起こしている。
  • 今度のボーナス返済の目途が立たたない。
  • ボーナス払いをすでに行えない状況にある。
  • 裁判所から差押通知が届いた。
  • 裁判所から担保不動産競売開始決定通知等が届いた。
  • 裁判所から執行官といわれる方が家を見に来るという通知が届いた。
  • 所得税とか固定資産税などの税金を滞納して差押え、参加差押えされた。
  • 国民健康保険の支払いを滞納して差押え、参加差押えされた。
  • マンションの管理費を滞納して競売を申立てられた。
  • 会社の倒産、リストラなどで今後、住宅ローンの返済が見込めない
  • 自己破産を弁護士に相談しているが先生が任意売却に精通していない。

任意売却を依頼する業者で依頼者の運命が決まる

引越し代の額にしても技量が大きく作用します

任意売却で完結するはずの依頼が競売へとなってしまうこともあるのです。

業者の些細なミスで、任意売却が一転、競売となってしまうのです。 業者がもうチョット機転を利かせば任意売却で事が収まったのにという状況を目の当たりにして来ました。

任意売却は、どの業者が処理をしても同じ結果には終わらないのです!

業者さん選びは慎重にね!

業者さん選びの助けになれば良いにですが・・

引越し代を捻出してくれる業者を選ぶこと。

業者よっては、引越し代の捻出ができないケースがあります。また、絶対に引越し代を認めない債権者もおります。 その万が一の事態に陥っても何らかの手を打ってくれるスキルを持った業者にしましょう。

任意売却後の残債務について無料でサポートしてくれる業者を選ぶこと。

お金を取ってのアドバイスは弁護士・司法書士にしかできないのですが、お金を取ってサポートしている業者さんもおります。

保証人に迷惑がかからないように処理を行う業者を選ぶこと

任意売却が保証人に迷惑を及ぼす場合がほとんどです。 しかし場合によっては連帯保証人/保証人に極力迷惑が及ばない方法をアドバイスしてくれる業者を選びましょう。
任意売却業者さん数多く有りますが、これが出来る業者さんはそう多くは存在しません。理由は経験/場数のキャリヤ求められるからです。

任意売却デメリット