任意売却ホットライン

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住宅ローンが返済出来なくなって任意売却をした方々の事例

ローン返済滞納から任意売却までの経緯

任意売却になるまでの過程

住宅ローン滞納から任意売却に至った経緯

任意売却の処理の方法はケース バイ ケースです

住宅ローン返済に行き詰まってしまったら、出来うる限り私たちにご相談ください。 競売の通知が届いてから大慌てをする方が多過ぎです。

ボーナス月の返済が出来なくなた

生活を切りつめても返済には限界が有ります

佐藤さんは2005年に土地付一戸建を、静岡県沼津市の閑静な住宅地に4,600万円で購入されました。

購入当時の年収は700万円で、すでに2人のお子さん達は結婚されておりましたので夫婦だけの生活でした。 したがい大きな支出の予定はなく住宅ローンの返済に困ることはないはずでした。

お仕事は中古車の販売です。 この不況のあおりで年収が600万円に減ってしまい、更にまた540万円までに激減してしまいました。 こうなって来ると「この先収入は、減ることはあっても、増えることはないだろう…。」と考ええざるを得なくなってきていたそうです。

それでも生真面目な佐藤さんは日々の生活を切り詰め、月々70,000円をなんとか返済を続けいました。 が、問題はボーナス月の450,000円の返済でした。 今まで当たり前のようにもらっていたボーナスは“業績不振”を理由に大幅に減額されてしまったのです。

そんな中、ついに夏のボーナス返済がやって来ました。 この夏の返済は老後のために蓄えていた貯金を切り崩してなんとか返済しました。 しかし、半年後にやって来る次のボーナス月…つまり1月分は、とても支払うこと事が出来ない状況でした。 生活を切り詰めるだけでは月々の返済がやっとの状態で、ボーナス分までは捻出はできません。

佐藤さんご夫婦の描いていた将来設計は“退職金で住宅ローンを完済し、老後は年金でのんびりと暮らす”というものでした。 しかし、この不況により年収は減り続け、その上、退職金も想定していたより半分以下になるのは確実です。 将来設計はすっかり狂ってしまったのです。

そして、この佐藤さん、現在、任意売却の手続きを始めました。 この年末には浜松のご自宅を売却にかけます。


投資用ワンルームマンション

節税目的で買ったマンションの返済が苦しい!

札幌市に住むお医者さんのケースです。

投資マンションのことで相談が有りました。
7-8年前から、福岡・大阪・京都・神戸に投資(節税)目的のワンルームマンションを計8室持っている勤務医です。 それらの残債は合わせて約1億円でした。

現時点では、延滞や滞納などしていないのですが、税金還付をだいぶ上回る支出が慢性的に発生しておりました。 また賃貸での入居者が決まらない期間が度々有ったりで、お持ち出しのお金が絶えず貯金もできない状態でした。

今後もどんどん収支は悪化していくことが容易に推測されます。 できれば早く全て無くなってしまえばよいのにと、日々頭の痛い生活を送ったようでした。

そんな折、先生、債務超過の不動産を処分することを解説した当サイトを見つけ、任意売却という方法が有ることを知ったそうです。

『この任意売却をすると、次回、自宅を購入する時にお金を借りられなくなるのでしょうか? 現在は借家ですが、5年以内に自宅を購入できればとも思っていたのですが。 もし、今後お金を借りられなくなるのであれば、私にとっては任意売却は難しいのかなとも思いまして。 また売ったあとの残りの債務は、月割で払えるということですか?まだ勉強不足でして、教えて頂けると幸いです。出来れば売却したい!』という問い合わせのメールを先生から頂戴しました。

任意売却で投資マンションを売却するとブラックリストです。

このお医者さんとは、この後に数回の電話とメールのやり取りをしました。 そして、このドクターは現在36歳で独身であることが判明いたしました。

36歳であるということと、職業が医師ということで、この先生には任意売却を勧めました。 任意売却を勧めた大きな理由は、任意売却後ブラックリストに記載されている期間を7年間と想定したからです。

8年後には先生は44歳です。 44歳前後で家を買うという話は巷にありふれたお話です。 ただ、この先生の希望する5年以内での自宅購入は無理です。

それと先生には、任意売却後の残債務についてもサービサーから買取る事を提案いたしました。

この任意売却のご依頼を頂いてから約半年後には全ての物件の売却が完了しました。 先生の月々の返済額は職種柄やや高く14万円です。 この額でも、今までの3分の1の額です。 生活と精神的は部分が随分と楽になったとメールをもらいました。 そして、そろそろサービサーとの債権の買い取りの交渉を弁護士を通して始めたと結んでありました。

任意売却をすのなら早めの決断を

1年後に住宅ローンが破綻するのなら

現在55歳の大阪市内のビジネスホテルにお勤めの男性のケース

不景気で近隣に在った大手製薬会社の研究施設、印刷工場、特殊な加工をしている国際的にも有名な鉄工場、車の修理工場が続々と郊外へ移転してしまいました。

結果、減給・ボーナスカットを押しつけられ収入が減り、住宅ローンの支払いが厳しくなってしまったそうです。 リストラの対象にならなかったのがせめてもの救いだったそうです。

この方いわく、年齢的にも、転職で良い仕事に当たるとは思えないし、転職できたとしても収入が増えるとは思えないそうです。 それに、もしリストラにでもなれば住宅ローンどころではなくなるので売却を考えているのですが、長年住んでいる愛着も有る家ですし決心が付かない。 このようなケースはどうしたら良いのでしょうか?

この方のプランでは、住宅ローンの支払いは1年間位は貯金を崩しながら払っていけるが、その先が不安なので。 どうすれば良いのか? 何か方法は無いのかというものでした。

そこで、私たちは、この方に任意売却をするように勧めました。

1年後に住宅ローンが払えなくなってしまってから任意売却をするのであれば、早々に売却をする方がダメージが小さくなることを説明しました。

家に対する愛着で一日でも長く住んでいたいと言っておられましたが、最終的には金銭的ダメージの小さい早急の任意売却に踏み切ってくれました。

この方は、月々15万円のローン返済でした。 1年間で180万円。 1年後180万円の返済が出来なくなって任意売却をする。

そんな感じで考えているのであれば、早めに任意売却をして貯金を今後の生活に使った方がいいのではとアドバイスをさせていただきました。

そして結果、この方の家は1,400万円で売却できました。 残債は600万円ほど残ってしまいました。 月々15,000円の返済という結果に落ち着きました。

この方、現在は離婚をして、枚方市でお母様と2人で家賃7万円の2LDKの賃貸マンションで生活をいたしております。

任意売却業者はご自分で選びましょう

任意売却業者を選出する権利は貴方に有ります

不動産ローンの融資を受けている銀行に延滞しているローン返済のことで呼び出された方からのご依頼でした。

この方は銀行に呼び出されて、『これ以上滞納が続くと競売にせざる得ないので、任意売却でマンションを処分しませんかと言われました。 その時に、任意売却の専門業者などを入れることはできません。 任意売却をするには当行指定の不動産業者を使ってもらいます。』と言われたそうです。

その時は銀行さんへ『少し考えさせて欲しいと』答えて銀行を出たのだそうです。 そして自宅へ戻り、ネット検索を続け当社のホームページをチョイスしてくれたのだそうです。

『任意売ホットラインさんのホームページには業者は自分で見付けた方が得だと説明されていますがなぜですか? 私の場合銀行さんが指定する業者を使わないといけないのでしょうか?』という問い合わせが有ったのです。

そこで、当社からこの方へ『任意売却業者を選ぶ権利は貴方に有ります! 任意売却の任意とは、貴方の自由意思でという意味です。 貴方の意思で売却をするということです。 従って業者の選定に金融機関は強制はできません。』という返事を返しました。

銀行さんが、任意売却業者の入ることは認めませんと脅しをかけてくるには理由が有ります。 その理由とは、銀行さん指定の業者で任意売却を行いたいのです。 銀行に限らず債権者としては、1円でも多く融資をしたお金を回収したいのです。 その為には、自分の意のままに動いてくれる業者が好ましいのです。

当社のような独立した業者に依頼をするということは銀行さんにとっては逆の方向に向かってしまうのです。 例えば、引越し代がそうです。 債権者としては、引越し代を可能な限りゼロ円に近づけたいのです。 しかし、債務を持った依頼者は、その逆で1円でも多く引越し代が必要なのです。

依頼者に取ってのベストチョイスはご自分で探した業者に依頼をすることです。 貴方の意思を銀行さんは拒否できません。

この方とはメールと電話でのやり取りを十数回行いました。

結果、この方の神戸市のマンションを任意売却で処分することができました。 この方の月々の返済額は1万円で債権者も同意をしてくれました。 引越し代は金融機関が2社も付いていたので40万円にしかなりませんでした。

自宅を買取ってくれると言った業者さんと専任媒介契約書を

嘘をつかれてしまっています。
先ず、この依頼を請けた会社が買取るというのであれば専任媒介契約書ではなくて売買契約書でなければなりません。そして、売買契約書に売る側と買う側が署名捺印をした後、お金のやり取りがあります(普通は銀行で)。

そもそも、専任媒介契約書とは、不動産売買の契約書ではありません。
媒介契約とは、宅地または建物の売買、交換または貸借の仲介(間をとりもつ)を宅建業者に依頼する契約のことです。 そして、依頼者が他の宅建業者に重ねて依頼することができない専任媒介契約なのです。 買取りますと言い切っているのである以上、専任媒介契約はあり得ません。 買取るのなら売買契約です!

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