競売が有利な点

競売にもメリットはあります

任意売却と同じように競売にもメリットは有ります

競売は手間要らずなので楽なのです。
裁判所から届く全ての通知、銀行などから届く通知、連絡等を完全に無視していれば、勝手に競売が進んで、勝手に競売が終わります。

そして、ある日突然に、知らない人が現れて『今日から、この物件の新しいオーナーとなった○○と申します。 △△さん、何月何日までここを出て行ってください。』と言われて終わりです。


自己破産を伴う競売のメリット

競売の後に自己破産をするメリット

不動産が幾らで落札されようと、競売後の残債務の返済をリセットしてゼロになるのですから、全く関係有りません。

任意売却とは違い、終わって何年もの間、サービサーに追い回されなくても済む。


任意売却に比べはるかに長く住んでいることができる

競売にかかってから約8ヶ月から10ヶ月は住んでいることができます

競売も以前に比べかなり時間の短縮がなされておりますが、それでも任意売却に比べればはるかに長くマイホームに住み続けることができます。

しかし、長く住める反作用として、遅延損害金の額がその分大幅に加算されます。 しかし自己破産をするのであれば、その遅延損害金を含め残る債務はリセットされてゼロになります。


競売にもメリットが有ります


競売と自己破産

競売終了後半年経過してから自己破産する方が居ます

自己破産をするなら、競売が終わると同時期に済ませておくべきです。

半年間も1年間も残債の返済をしてから自己破産じゃ、その間に返済した分のお金が勿体ないような気がするのですが・・。

ですが、借りたお金は返済するというお心構え行為は立派です。 自己破産には弁護士費用としてお一人、約20万円~50万円の料金がかかってきます。 お金が無いときに限って大金が出ていく典型的な借金のスパイラルにここでも入り込んでしまう可能性も有るのです。


自己破産には注意が必要ですよ

連帯保証人が付いている場合には自己破産は考えものです

自己破産をした場合には、免責を受けることで債務の返済を免れることになります。

しかし、債務者本人が免責を受け、督促が来なくなる代わりに、保証人がその債務を返済しなくてはならなくなるのです。 債務者が自己破産をすると、保証人へは一括で債務の督促が行くことになります。

多くのケースでは、保証人の方も分割返済が困難になり、債務者と同様に自己破産を余儀なくされています。


極々稀なケースではありますが

競売で落札者が出ないケースもあります

競売で落札されないと、競売での売却基準価格を下げて2回目の競売を行います。 それでも落札されない物件もごく稀に有ります。 その場合にはまた売却価格を下げて3回目の競売となります。

この時点で、競売の申し立てをうけてから約4年は経過しているでしょう。

現実問題としてだいたい3回の競売で債権者も諦めることが多いようです。 債権者次の行動を起こすまで、そのまま住み続けることができます。 これも極めて稀なケースですが競売のメリットです。 その間一円もお金を払わなくても済むのですから。


自己破産を考えていないのなら

任意売却は面倒くさいですが

競売そして自己破産となることを考えていないのなら任意売却を選択してください!

競売&自己破産とは違って、任意売却後は月々少額の返済をしなければなりません。 ですが、競売という精神的苦痛プラス自己破産者になったという精神的ストレスは有りません。

任意売却だと、それを処理した業者さんへいつでも気軽に質問ができますが、弁護士事務所へは気軽には質問できないよ!


競売のデメリット

自己破産を伴わない競売にはデメリットが多く存在します!

1円でも高く売却されないと、その分多くお金を返済しないといけない。

競売後、月々の返済額が住宅ローンの額よりチョット少なくなった額の返済を押しつけられてしまう。

競売にかかるのって結構格好が悪い! 職場には誰が言うともなしに何気に噂が拡がります。

残債務の返済などに関する質問をするところがネットの2チャンネルなどの掲示板しかない情けない状況となる!

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