精神的負担の大きい競売よりも任意売却を・・


競売とは: 金融機関が住宅ローンの融資して上げた方から月々の返済を受けられずに困った銀行などの債権者が、融資をしたお金の回収のために、債務者が所有する不動産や担保物件の売却を裁判所に申し立て、そして担保に取ってある不動産を差し押さえて、裁判所の管理下で強制的に売却し、その売却代金から債権者が支払いを受ける手続きです。

  また、相続によって得た財産物件を分ける場合にも不動産競売を利用する場合も有ります。 相続の場合にも、裁判所に不動産の売却を申し立てて、物件を売ってもらい、その売却代金から相続人が代金分割を受けることになります。

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競売で処分されても全額は返済できません!

競売で、不動産が処分される場合、通常の不動産売買よりも取引価格が下がる場合が多いようです。

その大きな理由として、競売物件はいわゆるキズモノとして扱われ、 買い手は低い価格で落札しようとするためです。 競売は市場価格の40% ~ 80%の金額しか付きません。 また、競売で落札した方に優先権があり、不動産の所有者は、猶予なく退去させられてしまうことが考えられます。 このようなことから、競売になると悲惨な結果になることが多いです。

返済し切れない住宅ローン(残債といいます)について、お支払いの義務は売却後も当然有りますし、請求もされ続けます。

債権者の中には任意売却後の返済に関しての契約を公正証書で結ぶことを要求してくる場合がございます。

上記でさせていただいた説明は一般論です。 お借入れしている銀行、お借入れしている金融機関の数、お住まいの地域、お勤め先、連帯保証人の有無、消費者金融からのお借入れの有無等なの 各個々人状況が大きく異なります、貴方の場合に付いて、個別にお話しを聞いてみようと思われた方は、お電話ください。
フリーダイヤル: 0120-714-356
IP電話 { OCNフォン}: 050-3375-9278

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私たちが関われるのはここまでです!

私たち、任意売却業者がご依頼人様に関われるのは不動産の売却終了時までです。

しかし、ご依頼人にとっては、不動産処分時では終われないのです。
その後、ご依頼人の残ったローン(残債務・不良債権)は、債権となってサービサーからサービサーへ転売を重ねられる場合が有ります。 サービサーによっては、かなり強引に返済を求めてくる場合も有りますし、逆に全く返済を請求して来ない場合も有ります。

私たち任意売却ホットラインで任意売却を処理させていただいた方がへのアフターサービス/アフターフォローとして後年、ご依頼人が困った場合、ご連絡くだされば、対応方法についてご相談にも乗ります。 また、希望されるのであれば弁護士や司法書士をご紹介することも可能です。

任意売却が終わった後も、起こる問題を、一人で悩まず、先ずお電話ください。 以後、貴方は独りでは有りません。 私たちがバックに居ます!

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逃げるのはもの凄く疲れるみたいです・・

任意売却後の残債の返済をせずに逃げることを選択する方もおります。

逃げている方々から極たまに質問のお電話を頂戴することが有ります。 世間話の中で、皆さんが口を揃えて言う言葉は『逃げ回るのは疲れる!』です。


競売が終わった後、任意売却が終わった後の借金は、無担保債権となります。この無担保債権とは、担保が無い状態の債権。 借金を返済しなくとも取る物(借金のカタ)が何も無い借金のことです。 お金を借りている方にとっては、無担の借金なのです。

取られる借金のカタが無いのですから逃げようと思えば逃げることは可能です。 任意売却関係者の中にも、任意売却後の残債は払わずに逃げろと公言をして はばからない人たちが多くが存在します。


しかし、当社は逃げることはお勧めいたしておりません。
5年間逃げ回るよりも、月々5千円とか1万円の返済を地道に続けることをお勧めいたしております。 なぜならば、逃げに逃げて、4年11ヶ月目に捕まってしまったらどうします? 今までの 逃げていた時間が無駄になるんじゃないの?

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お独りで悩んでいては何の解決にもつながりませんよ!

1年間に約160件近くの任意売却の事案を取りまとめ・解決。

1年間に約1,200人近い方々の住宅ローン問題のお悩みのご相談をうかがっております。 1年の約半分は日本各地を飛び回っております。 そんな任意売却 コンサルタント・専門家・エキスパートたちのアドバイスを受けてみてください。

お独りで考え込む、素人同士で意見を出し合う、ネット上の掲示板に質問を書き込んでチョットだけ詳しい人(?)に回答を貰う。 それよりも、今、現在、現場で 実際に任意売却の処理をしているプロに貴方の心の中のモヤモヤをぶつけてください。

 

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