銀行から任意売却をしませんかと言われた!

競売と任意売却の大きな違い
ローンを返済仕切れ無くなった不動産の持ち主から強制的に融資金の回収する方法として、その不動産を融資をした人が処分し、その代金を住宅ローンの一括返済に充てる方法に競売が有ります。
しかし、競売の場合、一般的には任意売却よりも売却価格が低いために残債が増える傾向があります。 また競売は売買金額や売却時期をご自分で決めることができません。
任意売却とは
俗に言う、任意売却とは、文字通り不動産所有者(ローンの融資を受けている人・債務者)が自らの意思で、債権者(抵当権者・金融機関等)の承諾により不動産をご売却するということです。
不動産所有者が住宅ローン等の支払いが何らかの理由によりお支払出来ない場合には、債権者(抵当権者・金融機関等)が抵当権の実行により競売の申立てを行います。 競売申立をするその前に、債権者の承諾を頂き、ご自宅のご売却をすることにより、 現在の市場価格に近い金額でご売却出来る可能性があります。 これは不動産所有者、債権者にとって双方に大きなメリットが有るということになります。
マイホームは失います!
任意売却と言っても、結局は売りたくないマイホームを売る行為です。
任意売却に限らず、不動産を処分する行為自体もの凄いエネルギーを必要とします。 不本意にマイホームを処分しなければなりません。 それには貴方自身の相当の覚悟、そしてご家族全員のご理解と結束が絶対的に必要となります。
お金に行き詰ると、住宅ローンの支払いの事を含め精神的にも滅入ってしまい、結果、職場では仕事も手に付かず、会社でも家でも電話の音に敏感になり、郵便物に気が滅入り、家族内でのケンカも絶えない、何処へ行っても何をしても気の休まることの無い 日々を送ることになり、自殺を考えるようになってしまう・・。
ご自分で総てを抱え込まず。 また、周りの素人の意見に惑わされることが無いよう、私たち、任意売却のプロのアドバイザーに悩みを・思いを・状況をブチまけてください。
過去10年以上も、膨大な数の方々の住宅ローン問題を解決して来ました、必ず貴方の問題にもお力になれると思います。
私たち、プロの任意売却アドバイザーが貴方に今後の何本かの道筋を提示して差し上げることができると思います。
住宅ローンが払えなくなっても絶対にしてはいけない事!
友人・知人に借金をする。
ノンバンクに借金をする。
友人・知人に借りるお金も返済をしなければなりません。 確実な返済のメドが立たなければ借金は止めてください。 約束の期日に返済できなければ確実に友人関係は壊れます。 住宅ローンという金利の低い借金を、それよりも
はるかに金利の高いノンバンクで借り入れて返済に充てる。 これは自殺行為以外の何物でもありません。
任意売却を決意する前に絶対に行うべき事!
- 決意をする前に必ず銀行に相談をすること!
- 住宅ローンが払えなくなった。 住宅ローンが払えなくなりそうだ。
- 返済の滞納/延滞が始まる前に、先ずは融資を受けている金融機関に "返済のリスケジューリング" を相談してください。
- 返済の滞納が或る回数以上に達してしまうと、ほとんどの金融機関が話し合いのチャンネルを閉じてしまうことになってしまいます。 まだ、許容範囲内の延滞であれば ローンの月々の返済額の見直しに応じてくれる場合があります。
- 月々の返済額の減額が認められれば、継続して住宅ローンを支払い続けることが可能となるのではないでしょうか。
任意売却を行うメリット
- 競売の通知が届いても多くは任意売却に切り替え可能です!
- 不動産売却にあたってのご自身の現金の持ち出しがありません!
- 競売とは違い、ご近所さんに内密に売却が可能です!
- 引越しの費用が出る可能性は高いです!
- 返済仕切れない住宅ローンの返済には柔軟性が期待できます!
- 業者によっては終わった後でも色々なアドバイスが無料で得られます!
任意売却が終わった後の住宅ローンの支払
心配する必要はございません!
売却後の残債務の返済い関しては、あくまでも、貴方のお支払出来る範囲でのお支払額になります。 その額、1社、おおよそ平均5千円~2万円位いが一般的です。 なぜなら、任意売却処理前と同じような金額でのお支払では同じ事になる可能性があるという事を債権者が理解をしてくださるかたです。

