任意売却ホットライン

TEL:0120-088-020受付9:00~20:00 (日祝は18:00まで)

住宅ローンが払えないので任意売却をしたい

無理をした金策よりも任意で自宅を売却することをお勧めいたします

住宅ローン支払いと任意売却

任意売却が出来る条件

住宅ローンの返済が滞っている人のみが利用出来る制度です。
支払いがキツイというだけでは任意売却はできません。 また、その家に住むのが嫌になったので任意売却をしたいという理由でも利用はできません。

任意売却で自宅を売却しようとした場合、ローン返済の滞納が必須条件となっております。 住宅ローンを滞納すると金融機関の事故者情報に登録されることになってしまいます。 いわゆるブラックリストに記載されることになります。

住宅ローンの返済が出来るかたが、あえて任意売却で自宅を処分すると逆に失う物が大きいと言わざるを得ません。

住宅ローンの支払いができなくなってきたら

一番最初にやることは、ローンの融資を受けた銀行へ相談です。
先ずは何を差し置いても融資元の金融機関へ相談してください。 下手に任意売却業・不動産業者・司法書士・弁護士などに相談してしまうと強引に債務整理とか任意売却に持って行ってしまうことが有ります。

任意売却は万策尽き果てた後の手段です。
苦しいけれどもローンの支払いが滞りなく行われていれば、返済条件の見直しをしてもらえるかもしれません。 慢性的は支払いの延滞とか支払いが2ヶ月以上滞っている場合などでは任意売却を勧められるかもしません。

任意売却で住まいを売ると決めたら

ご自分で任意売却の業者を見つけること。 そして、その業者さんと納得出来るまで打ち合わせを行ってください。

任意売却の進め方は、各業者さんそれぞれ得な方法が有りますので、それに従うのがベストです。

詐害行為

不動産を差押えから逃げるために、私たちにアドバイスを求めて来る方々が後を絶ちません。

ローンの支払いは出来ないが家だけは奥さんの名義に書き換えて守りたい、方法をアドバイスして欲しい等との問い合わせも後を絶ちません。

詐害行為(さがいこうい)と言いまして、債権者の債権の回収を阻害する債務者の法律行為をいいます。

民法424条1項は、次のように規定しています。
「債権者は債務者がその債権者を害することを知りて為したる法律行為の取消を裁判所に請求することを得。 但し、その行為によりて利益を受けた者又は転得者がその行為又は転得の当時、債権者を害すべき事実を知らざりし時はこの限りにあらず」。

例えば、差押逃れのために債務者がその不動産などの資産を親族などに名義変更するケースがあります(偽装贈与とか偽装での売買という形もよくあります)。

詐害行為取り消し訴訟と言って、債務の返済ができないことが分かっていながら為した財産の処分などについては債権者からの請求で取消できるように民法では定められています。

詐害行為のアドバイスを私たちに持ち込んでも引き受ける業者は居ないと考えます。 不動産の営業免許を失うリスクをかけてまで得られる報酬とが全然見合いませんから。

銀行へ相談に行った際に任意売却を勧められたら

最悪のケース話を聞きに行った銀行の担当さんより任意売却を勧められることが有ります。 銀行さんとしては任意売却をしてもらえるにしても銀行さん指定の任意売却業者で処理したいたいのです。

しかし、この場合の任意売却は任意売却ホットラインへご相談ください。

任意売却業者の立場の違い

銀行さん指名の任意売却業者さんは、当然のことながら銀行さんのために仕事をすることになります。

貴方が直接選んで依頼をした任意売却の業者は、当然のことながら貴方のために仕事をすることになります。

私たちは、誰が依頼主かで立場を変えます。 引越し代にしても1円でも少なくしたい銀行さん、逆に1円でも多く引越し代を得たいクライアントさん。

銀行さんを説得するのか、はたまたクライアントさんを説得するのかの違いが有るのです。

当社とは任意売却が終わっても関係は維持されますよ

銀行さんから紹介をされた任意売却業者さんの場合、不動産の売買の決済が完了したら、関係はそこで終了です。

しかし、返済を完了するまで、債権者からは色々な通知が来ます。 また、貴方の物件を購入した方からの連絡が有るかも知れません。 そのような相談が出来るのは貴方が依頼した業者だけです。

銀行さんから話合いに呼ばれたら、最悪、任意売却を勧められるということを考えに入れて挑んでください。

住宅ローンの返済が出来なくなりそう

ボーナス月の返済が出来ない

住宅ローンの返済が滞っています

月々の返済が慢性的に滞り気味です

競売の申し立てを受けてしまいました

競売から任意売却に変更したい

競売の申し立てを受けそうなのですが・・

競売にかけると銀行さんに言われました

競売の連帯保証人・任意売却の連帯保証人

連帯保証人には迷惑がかかります

親子間の任意売却

親子間の不動産売買

その他

不動産売却後の差額分の補填が出来ない場合