任意売却

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1社だけに相談して依頼先を決めて大丈夫?

複数社に相談して決めてください!

通常の不動産売却手続きであっても、よくわかっていないあなたが、たった1社にだけ相談して、「なんか感じ良いから」と依頼先を決めてしまってはいけません。お客様商売なのですから、感じ良いのは当たり前です。

途中で「話が違う」と業者変更することも可能ですが、限られた時間しか残されていませんので、あなた自身がある程度、 任意売却の知識を持ってから、依頼先を決めることをお勧めします。

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銀行から任意売却しませんかと言われた!

住宅ローンの返済が滞り出すと、融資を受けている銀行の担当者から、任意売却を勧められることがあります。

滞納してしまわれている方の属性が金融機関の許容範囲ならば、返済のリスケジュール(リスケ)を提案してくれたり、リスケを認めてくれることがあります。

東京新橋任意売却相談所

返済のリスケと任意売却

今まで月々に15万円の返済をされていた方が、リスケにより月々の返済額が7万円に2年間減額して貰えたとしましょう。

3年目からの返済がキツくなります!

過去2年間返済を減額してもらった分を加算されての返済となってきます。

その結果、リスケが終わったと同時に任意売却の手続きを開始して、自宅を処分される方々は非常に多いのが昨今の現状です。

銀行さんから任意売却の業者さんを指定された

任意売却とは読んだ通り、任意でマイホームを売却という意味です。
任意とはご自分の意志でという意味です。従いまして、金融機関には任意売却の業者を強制することはできません。

なぜ、このようなことを言うかというと、金融機関主導で売却手続きを進めることが出来るからです。

たとえば、引越し代の例と取ると、最近では引越し代の減額または一切の引越し代を認めない金融機関が増えています。 その一方、いまだに自己破産等しなくても、任意売却する際は引越し代は30万円までなら領収書なしで認めてくれる金融機関もございます。

後者の金融機関であれば、私たちは当然この30万円を金融機関に引越し代として交渉致します。 しかし、金融機関から紹介された不動産業者では、引越し代を認めることで金融機関の取り分が減ってしまうので、 引越し代の話すらしないケースもございます。

金融機関に任意売却を勧められても、あなたが探した不動産会社に依頼しましょう!


任意売却とは

不動産の任意売却とは

任意売却とは、ローンの融資を受けている不動産所有者(債務者といいます)が自らの意思で、金融機関(債権者または抵当権者といいます)の承諾を受けて、その問題の不動産を売却するということです。

不動産所有者が住宅ローン等の返済が何らかの理由によりできなくなってしまった場合には、債権者(抵当権者・金融機関等)が抵当権の実行により競売の申立てを行います。

競売申立をされる前に、債権者の承諾を頂き、ご自宅のご売却をすることにより、現在の市場価格に近い金額でご売却出来る可能性があります。

実勢価格で不動産が売却出来るということは、不動産所有者、債権者にとって双方に大きなメリットが有るということになります。

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任意売却でも競売でもマイホームは失います!

任意売却と競売の違い

自分から売却する事を任意売却。裁判所が強制的に処分にかかって来るのが競売です。

ローンを返済仕切れなくなった不動産の持ち主から、強制的に融資金の回収する方法として、競売があります。

しかし、競売の場合、一般的には任意売却よりも売却価格が低いためにローン残が増える傾向があります。 また競売は売買金額や売却時期をご自分で決めることができません。

毎月のローン返済に悩み、精神的にも滅入ってしまい、仕事も手に付かず、家でも電話の音、郵便物が気になり、ストレスから家族内でのケンカも絶えず、何処へ行っても何をしても気の休まることの無い 日々を送ることになり、自殺を考えるようになってしまう・・。

ご自分で総てを抱え込まず。 また、周りの素人の意見に惑わされることが無いよう、私たち、任意売却のプロのアドバイザーに悩み、思いをおっしゃって下さい。
過去10年以上も、膨大な数の方々の住宅ローン問題を解決して来ました。必ず貴方の問題にもお力になれると思います。

私たち、プロの任意売却アドバイザーが貴方に今後の何本かの道筋を提示して差し上げることができると思います。


住宅ローンが払えなくなっても絶対にしてはいけない事!

友人達に借金をして、友人達を巻き込まないでください

親族・友人から借りないで!
返済のメドが立っているならば別ですが、返済のメドもないのに借りることはやめてください。「はじめから返すつもりなかったんだろ」と言われても仕方ありません。 約束の期日に返済できなければ確実に信頼関係は壊れます。自己破産して債務は免責になっても信頼関係は二度と修復できません

キャッシング、ノンバンクからの借り入れなんて問題外!

 住宅ローンという金利の低い借金を、それよりもはるかに金利の高いノンバンクで借り入れて返済に充てる。これは自殺行為以外の何物でもありません。

任意売却ホットライン

任意売却を決意する前に絶対に行うべき事

どうしても手放したくないのであれば、融資を受けている銀行に相談!

決意をする前に必ず銀行に相談をすること!
住宅ローンが払えなくなった。 住宅ローンが払えなくなりそうだ。
返済の滞納/延滞が始まる前に、先ずは融資を受けている金融機関に "返済のリスケジューリング" を相談してください。
返済の滞納がある回数以上に達してしまうと、ほとんどの金融機関が話し合いのチャンネルを閉じてしまうことになって しまいます。 まだ、許容範囲内の延滞であればローンの月々の返済額の見直しに応じてくれる場合があります。
月々の返済額の減額が認められれば、継続して住宅ローンを支払い続けることが可能となるのではないでしょうか。

リスケが認められたとしても、一時しのぎの場合が多く、 期間終了迄に、根本的な解決策を見つけなければなりません。


任意売却と競売の大きな違い

住宅ローンの返済が出来なくなってしまった不動産の持ち主から強制的に融資金の回収する方法として、その不動産を融資をした人が処分し、その売却代金を住宅ローンの一括返済に充てる方法に競売が有ります。

しかし、競売の場合、一般的には任意売却よりも売却価格が低いために残債が増える傾向があります。 また競売は売買金額や売却時期をご自分で決めることができません。

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任意売却が終わった後の住宅ローンの支払い

月々の返済額を生活に支障の起きないレベルの額に設定

過度に心配する必要はございません!

売却後の残債務の返済に関しては、あくまでも、あなたのお支払出来る範囲での話し合いになります。 目安としては、1社、おおよそ平均5千円~2万円位が一般的です。 あなたの場合、どのようになるのかといったご質問は直接お問い合わせください。


任意売却デメリット

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任意売却の費用

 宅建業法に規定されている仲介手数料のみを成功報酬として頂き、相談費用は無料です。着手金、顧問料、コンサルタント料等といった、仲介手数料以外の報酬を請求することはございませんので、安心してお問い合わせください。


任意売却アドバイザー

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 任意売却を依頼するときは複数社に相談してから決めましょう。 専任のアドバイザーがあなたにあった解決策を提案させていただきます。

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